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横浜市交通局環境への取組

交通局環境への取組、エコ活動報告

横浜市交通局は、交通事業者の中で環境対策に先導的な役割を果たしていく立場にあることを自覚し、地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)排出者として、排出削減を進めるとともに、社会全体の排出量を削減するため、環境にやさしい公共交通機関への利用を促進する役割を果たしていきます。

交通局の環境への考え方、温室効果ガス排出量目標などを横浜市営交通環境白書にまとめていますのでこちらをご覧ください。

主な取組について紹介いたします。

地下鉄全車両に電力回生ブレーキを導入

ブレーキ作動時のエネルギーを走行中の他の電車に再利用して、使用電力量の削減を図っています。

マイカー利用に比べて、鉄道を利用した場合のCO2の排出量は約10分の1!
ブレーキ時に発電した電力を再利用して、走行に必要な電力の約25%を省エネ!

駅の消費エネルギー削減するため、グリーンライン全駅でお客様感知エスカレーターを設置

自動運転エスカレーター
自動運転エスカレーター

お客様を感知して自動運転するエスカレーターを設置して、節電に努めています。

エコドライブを徹底し、燃費を向上

軽油1リットルあたり2.6kmを目標として、燃費の向上に取り組んでいます。

目標を達成するとH19年度実績(2.38km)と比較して、2,955tのCO2が削減できます

電気式ハイブリッドバスの導入を促進

電気式ハイブリッドバス
電気式ハイブリッドバス

ブレーキ作動時のエネルギーを電気として蓄えエンジンを補助するバスを積極的に導入しています。

川和車両基地に太陽光発電装置等を設置

自然光を取り入れている検修庫の膜屋根
自然光を取り入れている
検修庫の膜屋根

太陽光発電設備の設置や屋根に膜材を使用するなど省エネルギー化を実践しています。

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